お城を目指して-門と宮殿と神殿と
所蔵作品展[展示室2]
古今東西、宮殿や城郭は国を治める者の住居として、神殿や聖堂は神に祈りをささげる聖なる場所として、人々の憧れをあつめ、その土地のシンボルともなってきました。
本展では、フランツ・カフカの小説『城』をきっかけに描かれた不思議な一枚をはじめ、絵画のなかの城や寺院、扉、立体として作られた城門のかたち、そして実際の御殿で使われていた豪華な杉戸絵まで、お城をめぐる多彩な作品をご紹介します。

村山密「夜のノートルダム寺院」1982年 山本直彰「Door R-1」1995年 ※令和7年度新収蔵作品
掲載日 令和7年2月28日
更新日 令和8年5月19日











