清宮質文の木版画
蝶は刻の海をわたる
所蔵作品展[展示室2]
木版画作品で知られている清宮質文(1917-91)。詩情溢れるその作品は、いまなお多くの人々を魅了してやみません。
清宮は東京生まれですが、水戸藩の支藩にあたる守山藩士の未商で、いまは水戸市内の墓地にねむる茨城県ゆかりの作家です。
今回の所蔵作品展では、木版画を中心に、未発表の水彩画、下絵などをあわせて展示します。

会期:2026年4月10日(金)~5月31日(日)
掲載日 令和7年2月28日
更新日 令和8年2月28日











