日本の近代美術と茨城の作家たち 夏から秋へ
所蔵作品展[展示室1]
テーマ展示 水のある風景
海や川など、水のある風景を描いた経験は、だれしも一度はあるのではないでしょうか。その時、何色の画材を使って、どのように描いたでしょうか。
水は本来、無色透明ですが、光を受けて、その色をさまざまに変化させます。一方で、絵を描くということは、紙や布など不透明な支持体の上に、クレヨンや色鉛筆、絵具、あるいは墨などの有色の画材を用いて表すことに、ほかなりません。そのため、透明な水の美しさを表そうとすると、何らかのワザが必要になります。
この部屋には、川や海など水のある風景を集めました。果たして画家たちは、どのようなワザを繰り出し、水を描いているでしょうか。水の表現に、ご注目ください。

| 会期 |
2026年7月30日(木)~9月23日(水・祝) |
|---|---|
| 主な出品作家 |
小川芋銭 横山大観 菱田春草 前田青邨 中村彝 岡鹿之助 中西利雄 小堀進 ギュスターヴ・クールベ アルフレッド・シスレー クロード・モネ |
掲載日 令和7年2月28日
更新日 令和8年7月30日











