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本日 3月1日(日)の開館状況

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令和8年度 年間スケジュール

2026年4月から2027年3月まで
※なお、日程や内容などは一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 

企画展

富山県水墨美術館コレクション 水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ

 

会期:2026年4月25日(土)~6月21日(日)

 

白と黒を基調とする色彩に無限の広がりを見せる水墨画の世界。その魅力に光をあてる本展では、鑑賞の手がかりとして「7つのとびら」をご用意します。例えば、賛(書)と画の響き合いを楽しむ「文字と絵のコラボレーション」、濃淡やにじみによる墨の表情に着目する「筆の痕跡に注目」など。多様な“とびら”を開くことで、水墨画の豊かで奥深い世界へとぜひ踏み出してみてください。

 

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川端龍子《寒雷》1962 年頃

富山県水墨美術館蔵

ヨシタケシンスケ展かもしれない

会期:2026年7月11日(土)~9月13日(日)

 

『りんごかもしれない』(2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ(1973-)。クスッと笑える人のクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を描き続け、多くの人々をひきつけています。本展では、発想の源である小さなスケッチのほか絵本原画や愛蔵のコレクションなどを展示し、さらに絵本の世界を体感できるインタラクティブなアトラクションも登場します。ぜひお楽しみください。

 

書影りんご

『りんごかもしれない』ブロンズ新社 2013年

©Shinsuke Yoshitake

没後10年 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

会期:2026年11月12日(木)~2027年1月17日(日)

 

現代日本を代表する画家・中西夏之(1935–2016)の、没後10年にして初の回顧展。初期には実験的なパフォーマンスやオブジェ制作、舞台美術などに取りくんだ中西は、1960年代後半以降、絵画を主とし、長い柄の筆で描く独自の手法で紫や黄緑を基調とする連作を生み出しました。本展では約75点の絵画と茨城・六角堂のためのインスタレーションにより、絵画の成り立ちそのものを問い続けた中西の思想と実践をたどります。

(1)-3『かげぼうし』より1976年

《擦れ違い/ S 字型還元》2011 年 茨城県近代美術館蔵

©NATSUYUKI NAKANISH

令和8年度茨城県芸術祭美術展覧会

会期:2026年10月3日(土)~10月18日(日)

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合などが主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
※書・写真部門はザ・ヒロサワ・シティ会館で展示します。

 

ポップ・アート 時代を変えた4人 POP ART: THE FAB 4 ! & 4 SPECIAL GUESTS

会期:2027年1月30日(土)~4月11日(日)

 

1960年代のアメリカのアートシーンを席捲し、世界的なムーブメントを巻き起こしたポップ・アート。本展では、同じ60年代に人気を博したザ・ビートルズの愛称「FAB4(The Fabulous 4=素晴らしい4人)」になぞらえて、ポップ・アートを牽引した4名の作家、ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズに焦点を当て、彼らとともに活躍した作家とともにその魅力を紹介します。

ポップ・アート 時代を変えた4人 POP ART THE FAB 4 ! & 4 SPECIAL GUESTS

 

 

 

所蔵作品展

第1展示室

日本画の横山大観、小川芋銭うせん、洋画の中村つね、彫刻の木内きのうちよしなど郷土の作家を中心とした日本の近代美術と、彼らに影響を与えた西洋美術を季節やテーマによって作品を入れ替えてご紹介します。

第1展示室
会期 展覧会名/主な出品作品

~2026年4月5日(日)

日本の近代美術と茨城の作家たち  春

4月10日(金)~5月31日(日)
 

日本の近代美術と茨城の作家たち  春から夏へ

6月4日(木)~7月26日(日)

美術のなかの「眠り」と「夢」

7月30日(木)~9月23日(水・祝)

日本の近代美術と茨城の作家たち 夏から秋へ

11月12日(木)~1月11日(月・祝)

金の世界

小川芋銭《江村六月 雲巒烟水》

修復を記念して

1月15日(金)~3月7日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち  冬から春へ

3月11日(木)~次年度

日本の近代美術と茨城の作家たち 春

 

 

 

 

第2展示室

会期ごとに設定したテーマにもとづき、当館のコレクションから作品を選び、ご紹介します。

第2展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
~2026年4月5日(日) 木村武山 須磨御殿杉戸絵
4月10日(金)~5月31日(日)

清宮質文の木版画

蝶は刻の海をわたる

6月4日(木)~7月26日(日)

エドワード・バーン=ジョーンズ

『フラワー・ブック』

7月30日(木)~9月23日(水・祝) お城をめざして―門と宮殿と神殿と
11月12日(木)~2027年1月11日(月・祝)

新収蔵記念

中村彝と同時代の美術家たち

1月15日(金)→次年度

3月8日(月)~10日(水)は休室。一部展示替

戦後日本の美術

 


掲載日 令和8年2月20日 更新日 令和8年2月27日