お城を目指して-門と宮殿と神殿と
所蔵作品展[展示室2]
国や都市をまもるために頑丈に築かれた城や、王族が暮らすために立派に作られた宮殿は、人々の畏れや憧れの対象となってきました。また、大聖堂や教会は、人々が神に祈りをささげる聖なる場所として大切にされてきました。本展では、ヨーロッパの大聖堂や教会、アジアの宮殿の遺跡を描いた絵や、大きな城門を思わせる彫刻、城への旅をテーマにした小説をきっかけに生まれた現代絵画など、その土地のシンボルともなってきたモニュメンタルな建造物をめぐる、多彩な作品をご紹介します。

村山密「夜のノートルダム寺院」1982年 山本直彰「Door R-1」1995年 ※令和7年度新収蔵作品
| 会期 |
2026年7月30日(木)~ 9月23日(水・祝) |
|---|---|
| 主な出品作家 |
浦田正夫 川﨑麻児 辻永 村山密 三宅克己 中西利雄 三橋兄弟治 長谷川潔 野田哲也 保田春彦 湯原和夫 |
掲載日 令和7年2月28日
更新日 令和8年6月25日











