12/12(土)開催 舞踏パフォーマンス
「時の彼方」
「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」関連イベント
世界的な舞踏カンパニー「山海塾」を主宰する蟬丸が、水戸で一夜限りのソロパフォーマンスを行います。蟬丸は、舞踏家・天児牛大(1949-2024)とともに山海塾を創立し、画家・中西夏之(1935-2016)が同カンパニーのために手がけた舞台美術の製作にも携わりました。
身体と絵画、舞台が交差する特別な夕べ。パフォーマンス後には、中西と山海塾との協働についてのトークも行います。中西夏之展とあわせて、ぜひご覧ください。

出演
蟬丸(舞踏家、「山海塾」主宰)

山海塾「薄明・薄暮―ARC」2019年より
©Sankai Juku
富山県出身
1975 年山海塾の創立に参画、以降 1977 年の旗揚げ公演『アマガツ頌』を はじめ、すべての山海塾活動に参加。 1980 年以降はフランス・パリを拠点 として、海外ツアーを多数行う。1985 年、ソロ活動を開始。1990年、独自のユ ニット黒藤院を旗揚げ。野外などフリ ースペースでの作品が多く、肉体と精 神の観察を好み、その分析の過程でイ メージを得る。2024年、天児牛大が没 し、以降は山海塾を主宰。
日時
2026年12月12日(土)
午後5時開演
※アフタートーク有、計60分程度
会場
当館1階エントランスホール
その他
要申込、参加無料、ただし当日受付枠あり
申込方法
【申込開始:2026年10月1日(木)9:30~】
WEBのみ
下記、申込フォームよりお申し込みください。
掲載日 令和8年9月8日
更新日 令和8年10月7日











