3/7(土)開催 写真ワークショップ
「チェキで撮るポートレート」
「藤田嗣治 絵画と写真」関連イベント
1920年代のパリで活躍し、多くのポートレート写真が残る画家・藤田嗣治。本ワークショップでは、写真を通して「見せたい自分」を打ち出したフジタの巧みなセルフ・ブランディング術にも思いを馳せながら、自撮り、他撮りのポートレートに挑戦!撮ってすぐにプリントを手にとれるチェキTM(インスタントカメラ)を使って、ポートレートを撮ってみましょう。ポートレートの撮り方のコツを学びながら、デジタルとは異なるアナログ写真の魅力に触れてみませんか?
協力:富士フイルムイメージングシステムズ(株)
講師

松本 美枝子氏(写真家、美術家)
写真家・美術家。1974年茨城生まれ。茨城とリオデジャネイロを拠点に活動。写真や映像、光、音、テクスト、パフォーマンスなど、さまざまなテクノロジーとメディアを横断しながら 、 知覚のあり方を問い直す試みを続ける。近年は自然環境と社会構造の関係についてリサーチを重ねて、地層、歴史、人間の移動などをテーマとした作品を制作する。並行して南米やヨーロッパでも撮影を行い、インスタントカメラ(instax)を用いた最新作では、風景の中にとどまる光を写しとるシリーズを展開している。
日時
2026年3月7日(土)
午前10時~12時/午後2時~4時
会場
地階講座室
定員、参加費等
各回20名程度(要事前申込【Webのみ】、要企画展チケット[使用済半券も可]) ※中学生以上
参加費500円(事前決済)+行事保険加入料50円(当日現金)
申込方法
【申込開始日:1月20日(火)、定員に達し次第締切】
当館ミュージアムショップ「みえる」のオンラインショップにて参加費として希望人数分の参加券をご購入ください。
購入方法、リンク等、詳細は1月中旬頃にご案内いたします。











