令和6年度の活動
活動内容
高校生特派員プロジェクト「中村彝を見て、感じて、描いてみる/対話する」
企画展「没後100年中村彝展」に関連して、高校生特派員が彝の芸術の素晴らしさを感じ、そこから感じたものを発信した。
日程
館内研修「対話型鑑賞・簡易模写・彝に関する講義・彝アトリエ見学」
日時:2024年(令和6年)7月21日(日)、7月31日(水)、8月25日(日)のうちいずれか1日。午後1時30分~4時
場所:地階会議室、中村彝アトリエ
県外研修
日時:2024年(令和6年)8月11日(日)
場所:新宿区中村彝アトリエ記念館、国立西洋美術館
ファシリテーター研修
日時:
- 〔第1期〕2024年(令和6年)9月16日(月・祝)・21日(土)のうちいずれか1日。午後1時30分~3時
- 〔第2期〕2024年(令和6年)11月10日(日)・23日(土)のうちいずれか1日。
場所:1階所蔵作品展示室、2階企画展示室
中村彝展オープニングセレモニー参加
日時:2024年(令和6年)11月12日(火)午後3時30分~4時20分
場所:1階エントランスホール
作品展示
会期:2024年(令和6年)11月1日(木)~2025年(令和7年)1月26日(日)
場所:1階アートフォーラムコーナー
おしゃべりツアー(中村彝展での対話型鑑賞)
日時2024年(令和6年)12月27日(金)・2025年(令和7年)1月5日(日)午後2時~3時
場所:2階企画展示室
高校生特派員美術展覧会
水戸オーパとの共催で「MITOアートフェスティバル」のメインイベントとして実施。会期中1月18日(土)と26日(日)には高校生特派員による「オリジナル缶バッジワークショップ」を開催。
会期:2025年(令和7年)1月18日(土)~1月26日(日)
会場:水戸オーパ5階アートシティーホール
募集について
1.募集期間
令和6年5月15日(水曜日)~5月31日(金曜日)
2.対象校
県内の公立・私立高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部
3.申込み方法
各高等学校等の美術部顧問または美術科担当教員が、学校内の申し込みを取りまとめ、茨城県近代美術館美術課へ名簿(様式1)を送付する。
※美術部以外の生徒が申し込む場合も美術部顧問または美術科担当教員を通じて申しむ。
4.特派員事業内容
- 任期
令和6年6月20日(木曜日)~令和6年3月31日(月曜日) - 特典
- 任期中は、企画展及び所蔵作品展を常に無料で鑑賞することができる。
- 「高校生特派員美術展覧会」に作品を出品することができる。
- 特派員限定イベントに参加することができる。
- 活動内容
- 情報発信
- 当館企画展等に意欲的に足を運んだり、イベントに参加したりして、見どころなどの情報発信を学校の内外で行う
- 各イベント参加
※複数参加可。イベントは変更・追加の可能性あり。- 特派員限定イベント(中村彝プロジェクト「県外視察」「ファシリテーター育成研修」「アートフォーラム作品展示」等
- 高校生特派員美術展覧会(作品展示、作品紹介LIVE等)
- 子どものためのワークショップの補助
- 情報発信















