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年間スケジュール

2022年4月から2023年3月まで※なお、日程や内容などは一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

企画展

2022年4月23日(土)~6月12日(日)

若冲と京の美術
京都 細見コレクションの精華

日本美術の各時代を網羅する名品を数多く所蔵する京都・細見美術館。同館の所蔵品から、今日高い人気を誇る京の絵師、伊藤若冲(1716-1800)の作品をはじめ、桃山・江戸時代の名所・祭礼図や琳派などの絵画作品から茶の湯の美術まで、重要文化財を含む貴重な作品の数々を紹介します。

若冲と京の美術

7月2日(土)~9月19日(月・祝)

どっちがどっち?
いわいとしお×岩井俊雄
―『100かいだてのいえ』と
メディアアートの世界―

画期的なタテ開きの絵本『100かいだてのいえ』シリーズが人気の絵本作家・いわいとしお。作品を見る人の驚きや喜びを追い求め、人間とテクノロジーの関係を見つめてきたメディアアーティスト・岩井俊雄。一見すると別人格に見える、いわいとしお×岩井俊雄の創作の源泉はどこにあるのか。絵本の原画やメディアアート、てづくりおもちゃなど多彩な作品を展示し、少年時代からの創作の軌跡を詳らかにします。

どっちがどっち? いわいとしお×岩井俊雄

10月1日(土)~10月16日(日)

令和4年度茨城県芸術祭美術展覧会

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
※書・写真部門はザ・ヒロサワ・シティ会館で展示します。

10月25日(火)~12月11日(日)

辻 永 ふたつの顔を持つ画家
油彩と植物画

水戸で育った辻永(1884-1974)は、大正から昭和の洋画壇に確固たる地位を築く一方、少年の頃から植物を愛し、生涯にわたって2万枚以上ともいわれる植物画を描き続けました。本展では、辻の油彩画約50点と、発表目的ではなく純粋な楽しみや心の慰めとして描いた植物画約60点により、ふたつの顔を持つ辻の本質に迫ります。

辻 永 ふたつの顔を持つ画家

12月24日(土)~2023年2月5日(日)

戦後日本版画の展開―照沼コレクションを中心に

当館では2007年度以降、県内のコレクター・照沼毅陽氏から総数約600点に及ぶ戦後日本の版画作品を寄贈していただきました。清宮質文、駒井哲郎、浜田知明といった作家たちを含むすぐれたコレクションが加わることで、当館の版画コレクションは、はるかに充実したものとなりました。本展は照沼コレクションを中心に戦後日本版画の魅力を紹介するものです。また感謝の意を込め、2021年に逝去された照沼氏に捧げる展覧会ともいたします。

戦後日本版画の展開

2023年2月21日(火)~3月26日(日)

速水御舟展

僅か30年という短い画家活動ながら、近代日本画の流れを牽引し続けた速水御舟(1894-1935)。その画風は生涯を通じて大きく変遷し、大正期の細密描写による写実表現から、古典的な絵画理念への回帰を経て、平面性と装飾性を伴う後期作品へと至ります。本展では、常に対象の真実に迫ろうとした御舟の画業を4章にわけて辿ります。

速水御舟展
速水御舟「牡丹」1926年 遠山記念館蔵

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所蔵作品展

第1展示室

日本画の横山大観、小川芋銭うせん、洋画の中村つね、彫刻の木内きのうちよしなど郷土の作家を中心とした日本の近代美術と、彼らに影響を与えた西洋美術を季節やテーマによって作品を入れ替えてご紹介します。


会期 展覧会名/主な出品作品
~4月17日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ
4月20日(水)~6月19日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 春から夏へ
6月24日(金)~9月19日(月・祝)
※8月8日(月)に一部展示替え
日本の近代美術と茨城の作家たち 夏
10月22日(土)~12月18日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 秋から冬へ
12月24日(土)~2023年2月12日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ(前期)
2023年2月15日(水)~4月9日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ(後期)

所蔵作品展詳細はこちらから

第2展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
~4月17日(日) 木村武山 彩色杉戸絵
4月20日(水)~6月19日(日) 生誕130年 木内 克
6月24日(金)~9月19日(月・祝) 視覚のふしぎ
10月22日(土)~12月18日(日) 新収蔵作品を中心に
12月24日(土)~2023年2月12日(日) 熊岡美彦とその時代
2月15日(水)~4月9日(日) 木村武山 彩色杉戸絵

所蔵作品展詳細はこちらから