茨城県近代美術館 | ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで

茨城県近代美術館 開館30周年記念特別展 茨城県近代美術館 開館30周年記念特別展 ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで Masterpieces from the Pola Museum of Art: From Monet and Renoir to Picasso

茨城県近代美術館

2018年9月4日(火)から2018年11月18日(日)まで

モネ、ルノワール、セザンヌ
マティス、ブラック、ピカソ……

ポーラ美術館から
名品72点が
茨城へやってきます

会期

2018年9月4日(火)から2018年11月18日(日)まで
モネ ゴーガン
Claude Monet Paul Gauguin
ルノワール マティス
Pierre Auguste Renoir Henri Matisse
シスレー ブラック
Alfred Sisle Georges Braque
セザンヌ ピカソ
Paul Cézanne Pablo Picasso
ピエール・オーギュスト・ルノワール「レースの帽子の少女」1891年

会期

2018年9月4日(火)から2018年11月18日(日)まで

新着情報

  • 2018.08.169/4(火)のオープニングセレモニーは,申込み人数が定員に達しました。ご応募いただいた皆様ありがとうございます。
  •                 
  • 2018.08.108/9(木)正午からセブンイレブンとローソンにて「ポーラ美術館コレクション―モネ、ルノワールからピカソまで」のチケットを割引料金でお求めいただけます。詳しくはこちら
  • 2018.08.10「ポーラ美術館コレクション」展特設サイトを開設しました。

ご利用案内

チケット・料金

事前にコンビニでチケットを購入するとお得です。
(会期中も販売、予定枚数に達し次第終了)

・事前購入
・団体(20名以上)
当館で購入
一般 1,080円 1,190円
満70歳以上 540円 590円
高大生 850円 980円
小中生 360円 480円

事前購入チケット販売所

セブンチケット
セブンコード:068-370
ローソンチケット
Lコード:33008

障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料

9月15日(土)~21日(金)は満70歳以上の方は無料

土曜日は高校生以下無料

11月13日(火)茨城県民の日はすべての方が無料

茨城県近代美術館/天心記念五浦美術館/陶芸美術館 「共通年間パスポート」もございます。
→詳しくはこちら

作品・見どころ紹介

ポーラ美術館コレクション展の展示構成や出品作品についてご紹介いたします。

印象派の誕生モネルノワール

印象派の先輩格にあたるエドゥアール・マネ、写実主義(レアリスム)の画家ギュスターヴ・クールベから展覧会は始まります。クロード・モネ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、アルフレッド・シスレー、カミーユ・ピサロら印象派を代表する画家の作品と共に、戸外制作、近代生活にふさわしい主題やモティーフ、「筆触分割」(色彩が濁るのを避けるために、原色や原色に近い色を混色せずにキャンヴァス上に併置する印象派に特徴的な技法)による明るい色彩と光の表現といった、印象派の特徴やその展開をご紹介します。

色彩の解放セザンヌからフォーヴ

印象派の影響を受けつつそれを乗り越えようと試みたポスト印象主義の代表的な画家、ポール・セザンヌは、20世紀の前衛芸術運動に大きな影響を与え、「近代絵画の父」とも言われています。本章では、鮮やかな色彩と堅固な画面構成の均衡をめざしたセザンヌの名品5点を紹介します。そして、強烈な色彩表現を追及した「フォーヴ」の旗手として活躍しやがて色彩と線描の調和を志向したアンリ・マティス、フォーヴを経てセザンヌに傾倒し、その後モノクロームを基調とする独自の色彩表現にいたったモーリス・ド・ヴラマンクなどを紹介するとともに、エコール・ド・パリの画家として活躍したキース・ヴァン・ドンゲン、キスリングなどもあわせ、色彩が現実の再現から解放されていく諸相をたどります。

造形の冒険ピカソブラック

キュビスムという、20世紀初頭の造形革命を牽引したパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラック。ルネサンス以来の絵画の伝統、遠近法を用いて対象を本物そっくりに描くという絵画の役割を根底から覆した2人の画家の、生涯にわたる造形の冒険を紹介します。フォーヴの洗礼を受けた若き日のブラックの風景画やキュビスムを経た後の静物画、ピカソのキュビスム時代の作例からギリシャ・ローマなどの古典美術を思わせる量感豊かな人物像、晩年の肖像画まで、2人の巨匠の多彩な実験の成果をご覧いただきます。

クロード・モネ「散歩」1875年

クロード・モネ
《散歩》
1875年

クロード・モネ「シヴェルニーの積みわら」1884年

クロード・モネ
《ジヴェルニーの積みわら》
1884年

ピエール・オーギュスト・ルノワール「レースの帽子の少女」1891年

ピエール・オーギュスト・ルノワール
《レースの帽子の少女》
1891年

ポール・セザンヌ「砂糖壺、梨とテーブルクロス」1893-94年

ポール・セザンヌ
《砂糖壺、梨とテーブルクロス》
1893-94年

ピエール・ボナール「浴槽、ブルーのハーモニー」1917年頃

ピエール・ボナール
《浴槽、ブルーのハーモニー》
1917年頃

アンリ・マティス「襟巻の女」1936年

アンリ・マティス
《襟巻の女》
1936年

企画展&開館30周年記念会期中特別イベント

企画展イベント要申込

オープニング
セレモニー

94日(火)午前9:10~9:30

  • 会場2階企画展示室前
  • 定員先着50名
  • 特典当日のみ入場料無料
  • 申込

    事前申し込み
    申込方法はこちら

  • 締切8月10日(金)
    17:00必着
    ※締め切りました。
企画展イベント

ポーラ美術館
学芸員による
スペシャル
ギャラリートーク

94日(火)午前10:00~11:00

  • 会場2階企画展示室前
    ※要企画展チケット
  • 定員なし
  • 講師今井 敬子 氏
    ポーラ美術館学芸課長
企画展イベント

当館学芸員による
ギャラリートーク

922日(土)午後2:00~3:00

  • 会場2階企画展示室前
    ※要企画展チケット
  • 定員なし
  • 講師澤渡 麻里
    (当館主任学芸員)
企画展記念講演会要申込

1910年代フランス
モネやピカソが生きた
激動の時代

930日(日)午後2:00~3:30

開館30周年記念特別講演会要申込

西洋美術の
日本における受容

1014日(日)午後2:00~3:30

『開館30周年記念特別展』限定スペシャル企画

1

フォトジェニックな展覧会
印象派 イコールインスタ映え!?

企画展示室内で、一部の作品をお手持ちのデジカメやスマートフォンなどで撮影いただけます。

※混雑状況によっては、撮影を制限することがあります。
詳細は係員の指示に従ってください。

企画展示室内で、一部の作品をお手持ちのデジカメやスマートフォンなどで撮影いただけます。
2

音声ガイド

主要な作品の解説を中心に、音声ガイドをご用意しています。
作品鑑賞の際に是非ご利用ください。

料金 550円
言語 日本語
解説時間 40分※解説件数23件
ナレーション 堀井美香(TBSアナウンサー)
音声ガイド(ご利用料金550円)をご用意しています。
3

おしゃれな帽子割引

仕立て屋、お針子の両親のもとに生まれ、流行のファッションにも敏感だったルノワールによる愛らしい少女像「レースの帽子の少女」(1891)にちなみ、帽子割引を設定!
本展会期中に帽子をかぶってご来館のお客様は、団体料金で企画展をご覧いただけます。
是非、おしゃれな帽子でご来場ください。

本展会期中に帽子をかぶってご来館のお客様は、団体料金で企画展をご覧いただけます。
4

ポーラ美術館展特別メニュー

会期中、当館内レストラン・プティ・ポワルにて「ポーラ美術館展特別メニュー(Aセット)」を注文した方は、企画展を団体料金でご覧いただけます。
また、展覧会を鑑賞された方には「ポーラ美術館展特別メニュー(Aセット)」を特別価格にてご提供します。

当館内レストラン・プティ・ポワルの「ポーラ美術館展特別メニューAセット」

ショップ

※図録・グッズ情報を掲載予定

開催概要

展覧会名
開館30周年記念特別展
「ポーラ美術館コレクション―モネ、ルノワールからピカソまで」
会期 2018(平成30)年9月4日(火)~11月18日(日)
主催
茨城県近代美術館
公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
後援 水戸市、東日本旅客鉄道株式会社 水戸支社、朝日新聞水戸総局、茨城新聞社、NHK水戸放送局、
産経新聞社水戸支局、東京新聞水戸支局、日本経済新聞社水戸支局、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局
協賛 NISSHA株式会社常陽銀行
協力 日本通運
監修 木島 俊介(ポーラ美術館館長)
企画制作 TBSテレビ
企画協力 テモアン