茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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中村彝(つね)アトリエ

東京都新宿区下落合にあった中村彝のアトリエを1988年当館敷地内に新築復元。
アトリエでは大正期に活躍した茨城県水戸市出身の洋画家、中村彝の遺品や資料を展示しております。

中村彝(つね)(1887-1924)は大正期に活躍した茨城県水戸市出身の洋画家です。
彼はレンブラントやルノワール、シスレーなど、西洋の画家たちの作風をしっかりと勉強し、珠玉の作品を残しました。中村彝の略歴、作品についてはこちらから

当館の西側には晩年の中村彝が制作していたアトリエが復元されています。
内部には中村彝が生前に使用していた椅子やソファー、テーブル、イーゼル等の遺品、デスマスクなどを展示しています。また、当館制作のビデオ「夭折の画家 中村彝」他の上映を行っています。

開室時間 火~金 午後1時~3時
土・日・祝日 午前10時30分~午後3時
休室日 美術館休館日に同じ
※月曜日(祝日の場合は、その翌日)、その他臨時休室あり
※平成29年5月15日(月)~平成30年1月12日(金)まで休館のためご利用いただけません。
入室料 無料

※画像をクリックすると拡大して表示されます。

  • 写真①中村彝

    写真①中村彝

  • 写真②中村彝:画室で「女」制作中

    写真②中村彝:画室で「女」制作中

  • 中村彝「カルピスの包み紙のある静物」1923年

    中村彝
    「カルピスの包み紙のある静物」1923年

  • 写真③アトリエ外観

    写真③アトリエ外観

  • 写真④アトリエ内観

    写真④アトリエ内観
    写真撮影:齋藤さだむ

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