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茨城県近代美術館企業パートナーシップ事業

企業パートナー

< プラチナパートナー >
株式会社常陽銀行 様
公式サイト CSR・メセナ活動について
関彰商事株式会社 様
公式サイト CSR・メセナ活動について
ザ・ヒロサワ・シティ 様
公式サイト CSR・メセナ活動について
株式会社アダストリア 様
公式サイト CSR・メセナ活動について
< ゴールドパートナー >
近代美術館友の会 様
公式サイト CSR・メセナ活動について
< シルバーパートナー >
茨城県信用組合 様
公式サイト
茨城交通株式会社 様
公式サイト
茨城トヨタ自動車株式会社 様
公式サイト
茨城トヨペット株式会社 様
公式サイト
関東鉄道株式会社 様
公式サイト
株式会社水戸京成百貨店 様
公式サイト
学校法人リリー文化学園 様
公式サイト

特典

区分 プラチナ
300万円
ゴールド
100万円
シルバー
50万円
企業名の掲出
  1. 近代美術館外周東側に企業ロゴを掲出
  2. 近代美術館1階総合受付付近に企業名を掲出
  3. 近代美術館HPのトップページに企業ロゴを掲載
  4. 近代美術館企業パートナーページでパートナー企業様のCSR、メセナ活動を紹介
  5. 近代美術館機関紙「美術館だより」(年3回発行)に企業ロゴを掲出
  6. 「美術館だより」に企業パートナーシップ事業の活動状況やパートナー企業様のCSR、メセナ活動を紹介
2.プラチナに同じ
3.プラチナに同じ
5.プラチナに同じ
6 プラチナに同じ
2.プラチナに同じ
3.プラチナに同じ
5.プラチナに同じ
館施設の利用 年1回使用可、通常の休館日又は閉館後(23時までに撤収)
(目的)企業PRや商品発表、クライアントサービス等のプライベートイベントの開催
(場所)使用可能な箇所はエントランスホール、
講堂、会議室及び講座室
(条件)当該イベントに要する作業及び経費はパートナー企業様が負担するものとし、館側の業務を妨げない
年1回
開館時間帯に使用可
場所:講堂、会議室、講座室
企業イメージ
広報に関する提供
  1. 年2回、1グループ最大30名まで企画展を含む展覧会を無料で鑑賞できる(解説付) (ただし、休館日又は閉館後の場合は、警備・看視等の費用はパートナー企業様の負担とする。)
  2. 社内報、年間活動報告、企業HPのCSR報告に近代美術館建物や所蔵作品画像を使用できる。
    (ただし、販売促進を目的にしないこと。著作権の処理はパートナー企業様の負担とする。)
  3. 館内のデジタルサイネージでパートナー企業様の最新情報を発信する。
1.年1回
2.プラチナに同じ
3.プラチナに同じ
2.プラチナに同じ
3.プラチナに同じ
その他
  1. 社員証提示で所蔵作品展が無料観覧(同伴者1名)
  2. 近代美術館の企画展のオープンセレモニーの特別招待状(各展5名)のほか、各企画展の招待券を提供(300名分)
  3. パートナー企業様の社員研修として学芸員による講義や企画展鑑賞(解説付)を用意
  4. パートナー企業様を招待する特別ディナー(年1回)及びディナー前のプライベート鑑賞(解説付)に招待(3名)
  5. 館内レストランでの食事100円引き、飲み物50円引き、ミュージアムショップでの購入は5%割引
1.プラチナに同じ
2.特別招待状各展2通
各企画展招待券(100名分)
4.プラチナに同じ(2名)
5 プラチナに同じ
1.本人のみ
2.特別招待状各展1通
各企画展招待券(50名分)
4.プラチナに同じ(1名)
5.プラチナに同じ
< 企業名の掲出 >

●屋外サインボード

[ 美術館正面玄関前 ]

●館内エントランスボード

[ 館内正面受付付近 ]

●デジタルサイネージ

[ 2階 展示室出口ギャラリー ]

支援金を活用した事業

◇展覧会の充実

企業パートナーシップ事業では、美術ファン待望の魅力溢れる展覧会を支援してまいります。

いわさきちひろ展
2021年7月24日(土)~8月29日(日) いわさきちひろ(1918-1974)の作品は、絵本やカレンダーなど様々なメディアを通して、現在に至るまで広く人々に親しまれています。かわいらしい作品イメージの一方で「絵描き」としてのちひろは、戦後の困難な時代において自ら道を切り拓き、絵を描くことで身を立てた力強き一人の女性でもありました。本展では、その作品と生涯を詳しく紹介します。

いわさきちひろ おさんぽ 1970年
(『もしもしおでんわ』童心社より)
ちひろ美術館蔵

ランス美術館コレクション
風景画の始まり コローから印象派へ

2022年2月9日(水)~3月27日(日) シャンパンや大聖堂で有名なフランス・シャンパーニュ地方の古都ランスの街の中心に建つランス美術館。同館の充実した風景画コレクションにより、コローの名作をはじめ、バルビゾン派からクールベ、そしてモネやピサロら印象派へと至る19世紀フランス風景画の流れを紹介します。

クロード・モネ
「ベリールの岩礁」1886年ランス美術館蔵
© MBA Reims 2019/Photo: C.Devleeschauwer

◇教育普及活動

学校教育における文化芸術の鑑賞や体験等の環境づくりを推進するため、学校と美術館を結ぶ教育普及アートバス事業を展開します。

茨城県近代美術館運営支援協議会

当館のパートナー企業様で構成する「茨城県近代美術館運営支援協議会」の令和3年度総会は、新型コロナウィルス感染防止のため開催延期となっておりましたが、6月3日にオンライン会議で開催し、当年度の事業計画及び予算が全会一致で承認されました。

会 長

茨城県近代美術館

副会長

株式会社常陽銀行

監 事

関彰商事株式会社

ザ・ヒロサワ・シティ

会 員

株式会社アダストリア

茨城県近代美術館友の会

茨城県信用組合

茨城交通株式会社

茨城トヨタ自動車株式会社

茨城トヨペット株式会社

関東鉄道株式会社

株式会社水戸京成百貨店

学校法人リリー文化学園

〈 美術館運営支援協議会の様子 〉

企業パートナー契約締結式

令和3年度、12の企業様とパートナー契約を締結していただきました。さらなる連携・協働のもと、美術館活動の充実に努めてまいります。

< プラチナパートナー >
株式会社常陽銀行
頭取 笹島 律夫 様
関彰商事株式会社
社長 関 正樹 様
ザ・ヒロサワ・シティ
代表 廣澤 清 様
株式会社アダストリア
会長 福田 三千男 様
< ゴールドパートナー >
近代美術館友の会
会長 中川 純一 様
< シルバーパートナー >
茨城県信用組合
理事長 渡邉 武 様
茨城交通株式会社
代表取締役 任田 正史 様
茨城トヨタ自動車株式会社
社長 幡谷 史朗 様
茨城トヨペット株式会社
社長 幡谷 定俊 様
関東鉄道株式会社
総務担当取締役 廣瀬 貢次 様
株式会社水戸京成百貨店
社長 斎藤 貢 様
学校法人リリー文化学園
本部長 渡邉 忠 様

会員の声

関 正樹 氏
(関彰商事株式会社 代表取締役社長)
 弊社は茨城県近代美術館が取り組まれている「企業と美術館がパートナーとなり一緒に作り上げる新しい美術館システム」であります「企業パートナーシップ事業」の趣旨に賛同し、2020年度よりプラチナパートナーとして参画させて頂いております。
 「地域社会への貢献」を企業理念に掲げている弊社にとりましてもこの事業を通し、茨城県の芸術文化の発展に寄与できますことは大きな喜びです。また、美術館施設を研修の場として利用させて頂けますことは、社員の視野を広げる格好の機会となっております。今年度も両者の連携・協働を深め、美術館活動の更なる充実を支援させて頂く所存です。
廣澤 清 氏
(ヒロサワグループ 代表)
 「企業パートナー制度」という新しい試みが2年目を迎えられましたこと誠におめでとうございます。この閉塞したコロナ禍のときこそ、美術や音楽などの芸術・文化に接することが心を豊かなものにしてくれるということを、皆さまそれぞれ実感されたことと思います。
 特に、小学生が美術館に行き実際に芸術・文化を体験することができる「教育普及アートバス事業」は、素晴らしい企画であると思います。私どもとしましても、貴館関係者の皆さまが、より身近に楽しく関われる美術館を目指して日々創意工夫されますことに対し少しでもお力になれますよう心がけていきたいと存じます。
 今年1月に開館しました、筑西市のザ・ヒロサワ・シティ「廣澤美術館」におきましても、貴館と連携して芸術・文化に親しみ楽しんで頂ける企画に取り組んでいきたいと考えております。
福田 三千男 氏
(株式会社アダストリア 代表取締役会長)
 1953年に茨城県水戸市で創業して以来、私たちの事業は社会とのつながりの中で成長を続けています。店舗を構えて商売をするということは、その地域のみなさまの生活の一部になることと考え、特に創業の地である茨城県においては、ご恩返しの想いもこめて、これまでアート、カルチャー、スポーツなどの様々な分野で、地域の活性化・発展を志すさまざまな活動に携わってまいりました。
 この度、企業パートナーの一員に参画させていただき、茨城県近代美術館が、長きにわたって地域の方々に愛される芸術・文化活動の拠り所として、今後ますますの発展をされますよう、微力ながらお力添えできましたら幸いです。
中川 純一 氏
(茨城県近代美術館友の会 会長)
 当会は近代美術館創立時から活動をはじめ、現在は一般会員のほか家族会員、法人会員等をあわせ800名余の方々で構成されており、設立以来、年3回発刊しております会報も今年100号になろうとしております。
 今般の企業パートナー制度には昨年度はシルバーパートナーとして参加し、今年度にはゴールドパートナーとして加わらせていただいております。これも会員の皆様のご理解、ご協力の賜物でございます。
 友の会はこれからも、県民の方々をはじめ美術、芸術にご関心を寄せられる方たちと美術館との橋渡し、縁の下の支えとしてお役に立ちたいと考えております。

茨城県近代美術館企業パートナーのお問合せ

企業パートナー事務局 担当 田口,鈴木
〒310-0851 茨城県水戸市東久保666-1
TEL:029-243-5111 FAX:029-243-9992
E-mail:partner@modernart.museum.ibk.ed.jp