茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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美術館概要・館内マップ

茨城県近代美術館についてご紹介します。

美術館概要

 当館は、日本三名園の一つである偕楽園から続く水戸市千波湖のほとりに芸術・文化に親しむよりどころとして昭和63年10月に開館しました。建築家は愛知県立芸術大学など多数の建築物を設計したことで知られる吉村順三氏です。緑青色の銅板葺きの屋根と茶色系の自然石からなる外壁により、周囲の景観に調和したスケールの大きな建物となっております。
 横山大観・小川芋銭・中村彝など茨城県にゆかりのある作家に加えて、モネ、ルノワールら西洋作家の作品など、国内外の優れた作品約3,900点(平成28年3月時点)を収蔵し、季節やテーマに沿って展示紹介しております。

館内より千波湖を臨む
館内より千波湖を臨む

2階企画展示室

第1・2企画展示室では国内外の優れた美術作品による企画展を年4~5回開催しています。

2階フロアマップ

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1階総合受付・所蔵作品展示室

所蔵作品展示室では当館のコレクションを中心に展示しています。第1所蔵作品展示室は茨城にゆかりのある作家の作品を紹介する部屋です。第2所蔵作品展示室ではいろいろなテーマに沿って作品を紹介しています。

1階フロアマップ

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地階講座室・講堂

講座室では、実技講座や創作活動(ワークショップ)などを行います。
講堂では、講演会や映画の上映会を行っています。多人数のオリエンテーションはここで行います。

地階フロアマップ

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  • 講堂

    講堂

  • 講座室

    講座室

  • 地階入口

    地階入口

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