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年間スケジュール

令和3年4月から令和4年3月まで※なお、日程や内容などは一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

企画展

4月17日(土)~6月20日(日)

日本画の150年 明治から現代へ

様々な分野で西洋化が進められた明治時代、伝統を継承しつつ西洋絵画の表現も取り入れ、新しい絵画を作り出そうとする動きがおこりました。その志は芸術の自由を標榜した大正時代、古典が見直された昭和前期、価値観が変化する中で表現を模索した昭和後期を経て現代に受け継がれています。本展では伝統を基盤としながら革新的な試みが続けられてきた日本画150年の歩みをたどります。

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7月24日(土)~8月29日(日)

いわさきちひろ展

いわさきちひろ(1918-1974)の作品は、絵本やカレンダーなど様々なメディアを通して、現在に至るまで広く人々に親しまれています。かわいらしい作品イメージの一方で「絵描き」としてのちひろは、戦後の困難な時代において自ら道を切り拓き、絵を描くことで身を立てた力強き一人の女性でもありました。本展では、その作品と生涯をくわしく紹介します。

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10月2日(土)~10月17日(日)

令和3年度茨城県芸術祭美術展覧会

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
※書・写真部門はザ・ヒロサワ・シティ会館で展示します。

10月26日(火)~12月12日(日)

上田薫とリアルな絵画

上田薫(1928~)は、殻から落ちる生玉子やシャボン玉、水の流れといった身近なものの姿をリアルに描き出すことで知られます。本展では上田の仕事を代表的なシリーズによって振り返るとともに、現代の様々な作家による作品を交えてリアルな絵画表現の豊かな世界を紹介します。

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2022年1月8日(土)~1月30日(日)

第12回現代茨城作家美術展

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザインの各部門で活躍している現代の茨城を代表する作家たち約100人の作品約100点を展示します。県内の芸術文化の発展に寄与し、併せて新人の台頭を促すために隔年で開催しています。

2月9日(水)~3月27日(日)

ランス美術館コレクション
風景画のはじまり コローから印象派へ

シャンパンや大聖堂で有名なフランス・シャンパーニュ地方の古都ランスの街の中心に建つランス美術館。同館の充実した風景画コレクションにより、コローの名作をはじめ、バルビゾン派からクールベ、そしてモネやピサロら印象派へと至る19世紀フランス風景画の流れを紹介します。

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所蔵作品展

第1展示室

日本画の横山大観、小川芋銭うせん、洋画の中村つね、彫刻の木内きのうちよしなど郷土の作家を中心とした日本の近代美術と、彼らに影響を与えた西洋美術を季節やテーマによって作品を入れ替えてご紹介します。


会期 展覧会名/主な出品作品
~4月18日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ
4月21日(水)~6月6日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 春から夏へ
6月22日(火)~9月12日(日)
※8月2日(月)に一部展示替え
日本の近代美術と茨城の作家たち 夏
10月28日(木)~11月28日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 秋
2022年2月1日(火)~4月17日(日)
※3月14日(月)に一部展示替え
日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ

所蔵作品展詳細はこちらから

第2展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
~4月18日(日) 木村武山 彩色杉戸絵
4月21日(水)~6月6日(日) 抽象彫刻の魅力
土谷武と堀内正和
6月22日(火)~9月12日(日) 武井武雄 刊本作品の世界
10月28日(木)~11月28日(日) こころの おと
2022年2月1日(火)~3月6日(日) 花と緑へのまなざし
3月9日(水)~4月17日(日) 木村武山 彩色杉戸絵

所蔵作品展詳細はこちらから