茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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年間スケジュール

2016年4月から2017年3月まで

企画展、所蔵作品展のスケジュールです。

企画展

~5月29日(日)

あした天気になーぁれ♪
―雨・晴・風の美術―

晴れや雨、曇りや霧など、日々の風景は天気次第で劇的に変化しています。自然に惹かれ風景を描く画家たちも、この変化にこたえるように様々な天気の風景をとりあげています。水郷潮来出身の水彩画家小堀進を中心に、天気と美術の多様でしなやかな関係を紹介します。

小林巣居人「きりはれる」
小林巣居人「きりはれる」 1973年 当館蔵

6月7日(火)~7月10日(日)

無限迷宮への夢 エッシャーの世界

茨城県初となる異才の版画家エッシャーの個展です。「だまし絵」の代表作とともに、そこへ至るまでの様々な表現への挑戦や、エッシャーの師メスキータの木版画も併せて展示します。作品と下絵などの資料約140点により、その迷宮世界の魅力を紹介します。

M.C.エッシャー「滝」
無限迷宮への夢 エッシャーの世界 より
M.C.エッシャー「滝」 1961年
All M.C. Escher works copyright © The M.C. Escher Company B.V.
- Baarn-Holland. www.mcescher.com

7月16日(土)~9月25日(日)

乙女デザイン
―大正イマジュリィの世界

イマジュリィとは、装幀・挿絵・絵はがき・ポスター・広告・漫画など大衆的な複製としての印刷・版画の総称です。アール・ヌーヴォー様式の橋口五葉、アール・デコ様式の杉浦非水、竹久夢二の少女趣味の世界など、大衆に浸透し、絶大な人気をあつめた「かわいい」大正期の商業デザイン・イラストレーションを紹介します。

竹久夢二「涼しき装ひ」
竹久夢二「涼しき装ひ」『三越』15巻第6号 挿画
1925年 個人蔵

10月8日(土)~10月23日(日)

平成28年度
茨城県芸術祭美術展覧会

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
※書・写真部門は県民文化センターで展示します。

11月3日(木・祝)
~平成29年1月29日(日)

筑波大学〈総合造形〉展(仮称)

筑波大学芸術専門学群の〈総合造形〉領域では独自の教育理念をもって学生を導き、多彩な分野で活躍する卒業生を輩出しています。本展では約40年に及ぶ同領域にスポットを当て、現代美術と教育をテーマに歴代教授(三田村畯右、山口勝弘、篠田守男、河口龍夫等)や卒業生の作品を紹介します。

山口勝弘「ヴィトリーヌ 魚」
山口勝弘「ヴィトリーヌ 魚」
1955年 当館蔵

平成29年2月11日(土)~4月2日(日)

※会期中無休

東山魁夷
「唐招提寺御影堂障壁画展」
(仮称)

日本画壇を代表する画家東山魁夷が約10年の歳月をかけて完成させた記念碑的大作「唐招提寺御影堂障壁画」全68面を一堂に展示します。関東での全面公開は約10年ぶりとなります。偕楽園の梅まつりと併せて楽しんでください。

東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画 山雲」
東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画 山雲」(部分)
1975年 唐招提寺蔵

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所蔵作品展

第1展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
4月27日(水)~6月19日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 春から夏へ①
6月21日(水)~8月7日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 春から夏へ②
8月9日(火)~9月25日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 夏から秋へ
10月28日(金)~12月11日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 秋から冬へ①
12月13日(火)~平成29年1月29日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 秋から冬へ②
平成29年2月2日(木)~次年度 日本の近代美術と茨城の作家たち 春へ
第2展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
4月27日(水)~9月25日(日) 戦後美術と茨城Ⅱ 1970年代‐1990年代 

※なお、日程や内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

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