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年間スケジュール

2012年4月から2013年3月まで
イメージ企画展
3月17日(土)〜5月20日(日)

小川芋銭
「畑のお化け」 1928年
個人蔵
小川芋銭展 ―震災後の眼で、いま―
小川芋銭(1868-1938)は茨城県の牛久の地に住み、河童に代表される水魅山妖(水辺や野山の精霊や妖怪)や、のどかな田園風景などを数多く描きました。
本展では、愛知県美術館の木村定三コレクションと茨城県近代美術館の芋銭作品という二大コレクションを中心に、芋銭の代表的な作品を一堂に集め、芋銭の芸術の軌跡をたどります。
5月26日(土)〜7月16日(月・祝)

ポール・シニャック
「アンティーブ、夕暮れ」 1914年
ストラスブール美術館展 
〜モダンアートへの招待〜
フランス東部・アルザス地方にある国際文化都市ストラスブールの近現代美術館のコレクションを紹介します。
シスレー、ゴーギャン、シニャック、ピカソなど近現代西洋絵画史を華麗に彩る巨匠たちとともに、ゼーバッハ、アルプといったアルザス地方ゆかりの画家の作品もあわせてお楽しみいただきます。
7月21日(土)〜8月26日(日)

須田国太郎
「紅薔薇」 1942年
蘭島閣美術館蔵
須田国太郎展 没後50年に顧みる
昭和の洋画壇を代表する画家、須田国太郎(1891-1961)の回顧展です。
京都出身の須田は渡欧してルネサンス以来の西洋の古画を研究。帰国後は日本独自の油彩画を追究し、深みのある色彩と、明暗の描写を特徴とする重厚な作風に達しました。本展では主要作品約120点により須田の画業を振り返ります。
9月29日(土)〜10月14日(日)
茨城県芸術祭美術展覧会
茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合、茨城県美術展覧会等が主催する全県的な公募展です。
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン・(書・写真)各部門の入選作品を展示します。
※( )の部門は県民文化センターで展示します。
11月3日(土)〜1月20日(日)

堀井英男
「開かれた顔 90-2」 1990年
個人蔵
水から生まれる絵
―堀井英男の版画と水彩―
堀井英男(1934-1994)は茨城県潮来市出身の画家・版画家です。
初の大規模な回顧展となる本展では、幻想的な人間像を描き高く評価された色彩銅版画と、風景や人の顔のようなイメージが浮かび上がる不思議な水彩画を一堂に展示します。これまでほぼ未発表の作品も含め、茨城の水郷という風土が生んだ知られざる現代画家の全貌をご紹介します。
平成25年2月5日(火)〜3月20日(水・祝)

横山大観
「生々流転」 1923年
東京国立近代美術館蔵
二年後のレクイエム
3.11の震災から二年後の時期にあたり、自然の不条理という現実に対して美術と美術館が何をなしえるかを問う企画展です。
実際に関東大震災で被災した横山大観「生々流転」や、神戸震災と今度の震災に遭遇した木村武山「彩色杉戸絵」をはじめ、直接自然災害に関わった作品に加えて、自然と人間の究極の関係をそれぞれに思いめぐらす現代美術まで展示します。
平成25年3月27日(水)〜5月上旬
朝霞市 丸沼芸術の森所蔵作品展
ワイエスの水彩・素描を中心に
震災で被災した当館に対し、朝霞市、丸沼芸術の森からの所蔵作品の無償貸与の申し出を受けて実現した展覧会です。
丸沼芸術の森のコレクションの核をなす、アメリカの画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)の水彩画と素描を中心に、国内外の絵画、彫刻、工芸等優れたコレクションを紹介します。
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イメージ所蔵作品展
4月25日(水)〜6月17(日)
展示室1
日本の近代美術と
茨城の作家たちT

中村彝「多湖実敏氏像」
1912年

4月25日(水)〜7月8日(日)
展示室2
日本の近代美術と
茨城の作家たち

靉嘔「フィンガーボックスキット'91」
1991年 

※今年度の所蔵作品展のスケジュールについては、現時点では未定となっております。
詳細は決まり次第お知らせいたします。
※詳しい日時、内容などについてはお問い合せください。
なお、休館日・企画・イベントなどは変更になる場合があります。ご了承ください。
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