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茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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年間スケジュール

平成30年4月から平成31年3月まで※なお、日程や内容などは一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

開館30周年記念企画展

~4月8日(日)

生誕100年 清宮質文
あの夕日の彼方へ

清宮質文(せいみやなおぶみ)は「彫り」の線や、「摺り」による色の重なりなど、木版ならではの表現を追求しました。摺りごとに色調を変え、中には1枚しか摺られなかった作品もあります。本展は生誕100年を記念する大回顧展として、木版の代表作に加え、水彩、ガラス絵など191点を紹介します。

詳しくはこちらから

清宮質文「蝶」
清宮質文「蝶」1963年
茨城県近代美術館 照沼コレクション

4月21日(土)~6月3日(日)

美術館へのおくりもの
―寄贈によるコレクション成長のあゆみ

近年寄贈を受けた新発見の中村彝作〈伊原元治氏像〉を初公開!当館の前身である茨城県立美術館の開館から約70年にわたる作品収集のあゆみの中で、大きな位置を占めるのが「寄贈」。作家や遺族、個人コレクター、画廊や地元企業からのおくりものは、どのように当館コレクションの特色を育ててきたのでしょうか。作品寄贈にまつわる背景を紹介しつつ、過去の展覧会の記憶も併せて展示し、寄贈によるコレクション成長のあゆみを振り返ります。

中村彝「伊原元治氏像」
☆初公開 中村彝「伊原元治氏像」1920年
当館蔵

6月16日(土)~8月12日(日)

茨城近代美術の精華Ⅱ
日本芸術院会員五人展

現在、日本芸術院会員として活躍する川崎普照(彫刻)、蛭田二郎(彫刻)、那波多目功一(日本画)、山本文彦(洋画)、能島征二(彫刻)。美術界を第一線で牽引する茨城ゆかりの作家5人の代表作約100点を展観し、個性豊かで創造性溢れる芸術の魅力を紹介します。

能島征二「エルピス(希望)」
能島征二「エルピス(希望)」2015年
個人蔵

9月4日(火)~11月18日(日)

特別展ポーラ美術館コレクション
―モネ、ルノワールからピカソまで

「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトとするポーラ美術館の西洋絵画コレクションによる、開館30周年記念特別展。モネやルノワールなど印象派絵画から、マティス、ピカソらによる20世紀絵画まで約70点を選りすぐり、フランス近代絵画の魅力を紹介します。
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ピエール・オーギュスト・ルノワール「レースの帽子の少女」
ピエール・オーギュスト・ルノワール
「レースの帽子の少女」1891年
ポーラ美術館蔵

12月1日(土)~12月16日(日)

茨城県芸術祭美術展覧会

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
※書・写真部門は県民文化センターで展示します。

平成31年1月2日(水)~3月24日(日)

所蔵名品そろいぶみ モネ、大観、彝から靉嘔まで

日本画の横山大観、菱田春草、小川芋銭。洋画の中村彝、岸田劉生、藤田嗣治。西洋画ではクールベ、モネ、ピサロなど当館が誇る名品のそろいぶみをご覧いただきます。

横山大観「流燈」1909年
横山大観「流燈」1909年

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所蔵作品展

第1展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
~4月22日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ
4月25日(水)~6月17日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 春から夏へ
6月21日(木)~8月12日(日) 日本の近代美術と茨城の作家たち 夏
9月4日(火)~11月18日(日)
※10月9日(火)に一部展示替え
日本の近代美術と茨城の作家たち 秋
12月21日(金)~次年度
※2月12日(火)に一部展示替え
日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ

所蔵作品展詳細はこちらから

第2展示室
会期 展覧会名/主な出品作品
~4月22日(日) テーマ展 絵のなかの光と影
4月25日(水)~6月17日(日) 抽象美術って何?
6月21日(木)~8月12日(日) 歴代巨匠を振り返る 茨城ゆかりの芸術院会員たち
9月4日(火)~11月18日(日)
※10月9日(火)に一部展示替え
かの地(西洋)とこの地(日本)-海の外に憧れて。中村彝と日本の洋画家たち
12月21日(金)~2月11日(月祝) 没後40年 永瀬義郎
2月14日(木)~次年度 木村武山彩色杉戸絵

所蔵作品展詳細はこちらから

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