茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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所蔵作品展

4,000点を超える当館所蔵作品を、年に数回の展示替えによってご覧いただいております。

茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭・中村彝をはじめ、日本と西洋の近代美術作品をテーマにそって展示しています。
豊かな感性あふれる作品の数々をぜひお楽しみください。

展示室1日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ(後期)

2019年2月13日(水)~4月14日(日)
出品目録

中村彝「静物」1919年

中村彝「静物」1919(大正8)年

横山大観、中村彝ほか茨城ゆかりの作家の作品を中心に、冬から春へと移りゆく季節を感じさせる作品を紹介します。また平成28、29年度の新収蔵作品をあわせて公開いたします。

主な出品作家
小川芋銭 横山大観 中村彝
菱田春草 木村武山 エドゥアール・マネ

ようこそ!美術の森へ-学芸員と巡るコレクション

2月16日(土)午前11時より30分程度

学芸員と一緒に作品の魅力を再発見するひととき

展示室2木村武山 彩色杉戸絵

2019年2月14日(木)~4月14日(日) 出品目録

木村武山「杉戸絵(梅)」1918(大正7)年頃

木村武山「杉戸絵(梅)」
1918(大正7)年頃 当館寄託

笠間出身で横山大観らと共に日本美術院の中心として活躍した日本画家・木村武山の彩色杉戸絵23枚を紹介します。
「松図」「富岳図」「紅梅図」「四季草花図」などの画題が杉戸の鏡板に描かれており,武山の華麗な色彩と巧みな筆技がいかんなく発揮された大作です。

主な出品作家
木村武山

ようこそ!美術の森へ-学芸員と巡るコレクション

3月16日(土)午前11時より30分程度

学芸員と一緒に作品の魅力を再発見するひととき

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