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所蔵作品展

4,000点を超える当館所蔵作品を、年に数回の展示替えによってご覧いただいております。

茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭うせん・中村つねをはじめ、日本と西洋の近代美術作品をテーマにそって展示しています。
豊かな感性あふれる作品の数々をぜひお楽しみください。

展示室1日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ

2021年4月18日(日)まで※3月8日(月)に一部展示替え 出品目録

中村 彝「目白の冬」1920年

中村つね「目白の冬」1920年

横山大観、小川芋銭うせん、中村つねなど茨城ゆかりの作家の作品を中心に、冬から春への季節を感じさせる作品をご紹介します。
また東日本大震災の発生から10年を迎えるのにあわせて、関連する作品を展示します。

主な出品作家
横山大観/小川芋銭うせん/下村観山/菱田春草
木村武山/中村つね/河口龍夫/横須賀幸男
クロード・モネ/オーギュスト・ルノワール

ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション

※「コレクション・ミニガイド」と「ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション」は、
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、実施いたしません。

展示室2木村武山 彩色杉戸絵

会期:2021年3月3日(水)~4月18日(日) 出品目録

川﨑麻児「廻廊にて」2000年

「彩色杉戸絵(菊)」 1918(大正7)年頃

大正時代の実業家・政治家、内田信也(現・行方市出身)が神戸市須磨に建てた豪奢な邸宅は、須磨御殿とも呼ばれました。今回展示する彩色杉戸絵は、日本画家の木村武山(現・笠間市出身)がこの邸宅を飾るために描いたものです。阪神淡路大震災により須磨御殿は大きな被害を受けましたが、杉戸絵は奇跡的に損傷を免れ、往時の華やかさを今に伝えています。貴重な杉戸25枚(44面)を公開します。

ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション

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