茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

ENGLISH サイトマップ
ホーム > 展覧会 > 所蔵作品展

所蔵作品展

4,000点を超える当館所蔵作品を、年に数回の展示替えによってご覧いただいております。

茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭・中村彝をはじめ、日本と西洋の近代美術作品をテーマにそって展示しています。
豊かな感性あふれる作品の数々をぜひお楽しみください。

展示室1日本の近代美術と茨城の作家たち -木村武山を中心に-

2020年6月20日(土)~8月2日(日)まで開催予定
出品目録

中村彝「カルピスの包み紙のある静物」1923(大正12)年

木村武山「秋草図屏風」(右隻) 
1916-17年頃 当館寄託


木村武山の作品(寄託)から、当館では初披露となる13点を中心に、横山大観、小川芋銭、中村彝など茨城ゆかりの作家の作品や、夏を感じさせる作品などをご紹介します。

主な出品作家
木村武山/横山大観/小川芋銭/黒田清輝/辻ひさし/中村つね/岸田劉生/清宮質文
ナルシス=ヴィルジル・ディアズ・ド・ラ・ペーニャ
アルフレッド・シスレー/オーギュスト・ルノワール

ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション

※「コレクション・ミニガイド」と「ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション」は、
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、実施いたしません。

展示室2戦後茨城の洋画と彫刻 1945-1973

会期:2020年6月20日(土)~9月13日(日)まで開催予定
出品目録

木村武山「杉戸絵(梅)」1918(大正7)年頃 当館寄託

木内克「女」1956年

 
終戦を迎えた1945年から高度経済成長を経て第一次オイルショックが始まる1973年までに焦点を当て、戦後茨城の洋画と彫刻の動向を探ります。県展を中心とした県内画壇を担った作家たち、茨城大学の教員、アヴァンギャルドの作家たちなどをご紹介します。

主な出品作家
辻 永/木内 克/稲田 三郎/小堀 進/服部 正一郎/森田 茂
榎戸 庄衛/小森 邦夫/鶴岡 義雄/西田 亨/あい おう/寺門 晃
田中 信太郎

ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション

※「ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション」は、
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、実施いたしません。

トップページへもどる

このページのトップへ