茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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所蔵作品展

4,000点を超える当館所蔵作品を、年に数回の展示替えによってご覧いただいております。

茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭・中村彝をはじめ、日本と西洋の近代美術作品をテーマにそって展示しています。
豊かな感性あふれる作品の数々をぜひお楽しみください。

展示室1日本の近代美術と茨城の作家たち 冬から春へ

2020年1月29日(水)~4月26日(日) ※3月16日(月)に一部展示替え
出品目録

中村彝「カルピスの包み紙のある静物」1923(大正12)年

中村 彝「カルピスの包み紙のある静物」
1923(大正12)年

横山大観、小川芋銭、中村彝など茨城ゆかりの作家の作品を中心に、冬から春へと移りゆく季節を感じさせる作品をご紹介します。

主な出品作家
横山大観 小川芋銭 菱田春草 下村観山 中村彝 須田国太郎 三岸好太郎 柳田昭 クロード・モネ オーギュスト・ルノワール など

ようこそ!美術の森へ-学芸員と巡るコレクション

2月22日(土)午前11時より30分程度

学芸員と一緒に作品の魅力を再発見するひととき

展示室2木村武山彩色杉戸絵

2020年2月27日(木)~4月26日(日) 出品目録

木村武山「杉戸絵(梅)」1918(大正7)年頃 当館寄託

木村武山「杉戸絵(梅)」
1918(大正7)年頃 当館寄託

大正時代の実業家・政治家、内田信也(現・行方なめがた市出身)が神戸市須磨に建てた邸宅は、その豪華絢爛さから須磨御殿と呼ばれました。今回展示の彩色杉戸絵は、日本画家の木村武山(現・笠間市出身)がこの邸宅を飾るために描いたものです。阪神淡路大震災で須磨御殿は大きな被害を受けましたが、杉戸絵は奇跡的に損傷を免れ往時の華やかさを今に伝えるものとなっています。貴重な杉戸絵23枚(40面)を公開します。

主な出品作家
木村武山

ようこそ!美術の森へ-学芸員と巡るコレクション

3月21日(土)午前11時より30分程度→新型コロナウィルス等感染症の拡大防止のため,中止とさせていただきます。

学芸員と一緒に作品の魅力を再発見するひととき

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