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所蔵作品展

4,000点を超える当館所蔵作品を、年に数回の展示替えによってご覧いただいております。

茨城ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭うせん・中村つねをはじめ、日本と西洋の近代美術作品をテーマにそって展示しています。

展示室1日本の近代美術と茨城の作家たち 秋

会期:2021年10月28日(木)~11月28日(日)

木村武山《七草》 1919(大正8)年頃

木村武山《七草》 1919(大正8)年頃

小川芋銭うせん、横山大観、木村武山など茨城ゆかりの作家による作品を展示します。あわせて、本県出身の洋画家・中村つねと親交の深かった彫刻家・中原悌二郎(1889-1921)の没後100年を記念し、特集展示を行います。

主な出品作家
小川芋銭うせん/横山大観/下村観山/菱田春草/木村武山/中村つね
平櫛田中/戸張孤雁/高村光太郎/石井鶴三/中原悌二郎

ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション

※「コレクション・ミニガイド」と「ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション」は、
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、実施いたしません。

展示室2こころの おと

会期:2021年10月28日(木)~11月28日(日)

恩地 孝四郎《楽曲による抒情 ドビュッシー「子供の領分」より「象の子守歌」》1950(昭和25)年

恩地 孝四郎《楽曲による抒情 ドビュッシー「子供の領分」より「象の子守歌」》1950(昭和25)年

言葉や声にはならないけれども、気持ちを強く揺さぶるような感情や記憶。そうした心に響く様々な “こころの おと” を感じさせる作品を特集します。家族のあたたかな団欒や、鎮魂の想いが込められた心象風景、静謐さ、沈黙を感じさせる版画。もちろん音楽をテーマにした作品も。それぞれの作品から聴こえる “こころの おと” に耳を澄ませてください。

主な出品作家
恩地 孝四郎/永瀬 義郎/斎藤 義重/清宮 質文/浜田 知明/
駒井 哲郎/平野 充/秀島 由己男/池田 良二/佐藤 杏子

ようこそ!美術の森へ 学芸員と巡るコレクション

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