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ようこそ美術の森へ

『展示室が使えない美術館』開館! 震災復旧工事のため、展示室を一時的に閉めなければなりません。でも、あえてその期間だからこそ、じっくり美術館を楽しみ、更に新しい楽しみ方も見つけてみませんか。

会期:2012年2月17日(金)〜3月15日(金) 入館料:無料(文化センター前駐車場は有料です) 休館日:上記期間中は無休 開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

期間中ならいつでも利用できるもの

◎自由に参加可能なもの

エントランスホール:彫刻作品の特別展示 (出品目録はこちらPDF)

常設の彫刻6点(震災後修復を終えて、グレコ、木内克も展示)
所蔵作品 13点(佐藤忠良、河口龍夫、柳原義達 他)

アートフォーラム:学校連携事業作品展示(常陸太田市立峰山中学校)
詳しくはこちら

「Shadow Rays in MINEYAMA−光と影を生かしたインスタレーション」
映像コーナー(音楽と映像で所蔵作品を紹介するオリジナル番組上映)
図書コーナー(美術関係の図書、雑誌 約3,000冊を閲覧可能)

中村彝アトリエ

水戸出身の夭折の画家、中村彝のアトリエを新築復元して、遺品などとともに公開
(平日…午後1時〜3時 土・日・祝…午前10時30分〜午後3時)

◎学校やサークルの仲間と団体予約して

彫刻作品の鑑賞ガイドツアー

中村彝アトリエガイドツアー

アートフォーラム鑑賞

ギャラリースタッフやボランティアがガイドとして同行

エントランス彫刻模写(鉛筆デッサン)

高校生を対象に行っていた簡易模写を一般にも拡大。ロビー展示の彫刻をデッサン。
用具は貸し出し

ハロー!ミュージアム

音と映像、トークで所蔵作品鑑賞をナビゲート
(出前イベントとして実施しているものを館内で)

創作活動

身近な材料や道具を使って、作るワークショップ

開催期日が決まっているもの

◎自由に参加可能なもの

学芸員による美術講座(鑑賞の手引き・ワークショップなど)
講座の予定はこちらから>>>

毎週火〜金 午前10時30分〜12時 午後1時30分〜3時
鑑賞の手引き
「潮来出身の英才 堀井英男の銅版画・水彩画」、「安井曾太郎の芸術」、
「モダンアート入門」他

ワークショップ
「日本画トランク−かんたん墨絵講座」、「見方を広げる鑑賞−アートカードを使った鑑賞ゲーム」、「版画の魅力−一版多色刷り木版画に挑戦」他

3/3(土)・4(日) 子どものためのオープンワークショップ春

就学前の幼児から、小学生を主な対象とし、身近な材料や道具を使って作るワークショップ

3/10(土) やあ!ミュージアムキッズ

所蔵作品(ロビー展示の彫刻)の鑑賞と作るワークショップを組み合わせた

◎申し込みが必要なもの

2/18(土)・26(日)1時30分〜バックヤードツアー

展覧会開催にあたって、学芸員が作品と接していく様々な場面や準備の様子などを
模擬的に見せる。
今回特別に、収蔵庫内も案内コースに入れる。 

2/25(土)美術館セミナー

11月1日実施し、アートフォーラムコーナーに展示している学校連携事業の内容を紹介

3/11(日)ミュージアムコンサート『震災から1年〜ふるさとをおもう』

震災復興を祈念するとともに、被災された方々へのレクイエムの意味を込めて
プログラムを編成。
クラリネット四重奏により、幅広い年齢層に親しみの持てる内容とする。
いばらき文化振興財団との共催



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