茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

ENGLISH サイトマップ
ホーム > イベント > 美術館アカデミー

美術館アカデミー

どなたでも参加できる美術館を活用した茨城大学の学外授業です。

茨城大学教育学部美術専修 社会連携活動についてはこちら(外部リンク)

平成28年度 美術館アカデミー

東山魁夷作品のポリフォニー《光昏》をめぐって

日時
平成29年2月26日(日)午後2時~3時30分(午後1時30分より受付)
会場
地階講堂
講師
小泉晋弥氏(茨城大学教授)
対象
一般の方、茨城大学の学生及び大学院生
定員
先着250名
申込
不要(参加無料)
内容
東山魁夷は、1956 年《光昏》(こうこん)で日本芸術院賞を与えられました。一見すると順風満帆な東山の画業ですが、評価が高まるにつれて逆に創作の悩みは深まったようです。転機となった作品を例に、そこに反映されている様々な要素について考えます。

チラシをpdfで開く

東山作品のポリフォニー《光昏》をめぐって

大正期の家庭におけるART 教育 ―雑誌『骨肉』の図画を例に―

日時
平成28年8月6日(土)午後2時~3時30(午後1時30分より受付)
会場
地階講堂
講師
向野康江氏(茨城大学教育学部教授)
対象
一般の方、茨城大学の学生及び大学院生
定員
当日先着順 250名まで
申込
参加費無料(事前申込み不要)
内容
 『骨肉』は, 向野堅一の子どもたちによる回覧形式の手作り雑誌で、現在、向野堅一記念館に保管されている貴重な記憶遺産です。そこに掲載されている「図画の部」によって、向野家で実践されていた家庭教育における教養教育のあり方がわかります。そこには、子どもたちに対する大人の働きかけや、兄弟・従兄弟同士での形成的評価の成立が見られます。そして、家庭で培われたART 教育の効果は、生涯にわたる豊かな教養として身についていきます。
大正期には、当時の美術を受け止めながら、このような子どもたちによる手作り雑誌の作成が流行していました。 雑誌『骨肉』の図画は、現代の私たちにも、家庭での美術教育がもたらす意義を考えさせるとともに、美術を楽しむヒントになるのではないでしょうか。

チラシをpdfで開く

平成27年度 美術館アカデミー

下記より平成27年度美術館アカデミーのチラシをご覧いただけます。(pdf)

トップページへもどる

このページのトップへ