茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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博物館実習

博物館実習の受け入れについて

平成29年度博物館実習の中止について

当館は、平成29年5月15日から平成30年1月19日まで休館いたします。
このため、誠に申し訳ありませんが、29年度の博物館実習は実施いたしません。

【昨年度参考】

pdf28年度博物館実習レポート課題 pdf博物館実習レポート提出表紙 pdf博物館実習レポート提出用紙

茨城県近代美術館博物館実習受入要項

平成20年12月27日制定
博物館法施行規則第1章第1条の規程に基づく、学芸員資格の取得に必要な実習の機会を提供することにより、学芸員の育成に資する。

1.実習回数及び実習期間

毎年1回とし、7月中旬から8月下旬の1週間以内とする。なお、期日については年度当初に決定する。

2.実習場所

茨城県近代美術館及び館長が必要と指定した水戸市内の施設とする。

3.実習内容

  • (1) 当館の沿革、概要
  • (2) 美術資料の収集、整理、保存
  • (3) 展示活動(所蔵作品展、企画展)
  • (4) 広報、教育普及活動
  • (5) その他

4.実習生

  • (1) 条件
    次のいずれにも該当する者であること。

    ア 茨城県の出身者もしくは県内の大学、短期大学の在籍者で、美術・文化に関わる領域を研究対象としている者。ただし、館長が特に承認した学生については、この限りではない。

    イ 大学、短期大学において、学芸員資格取得のために必要な単位を取得した者もしくは取得見込みの者。

    ウ 茨城県近代美術館で課す課題(館長が別に定める)を提出し、受け入れが許可された者。

  • (2) 定員
    10名程度とする。ただし、館長が特に承認した場合はこの限りではない。

5.申込手続き

  • (1) 申込方法
    課題の提出をもって申し込みに代える。
  • (2) 申込期間
    毎年2月1日から2月28日とする。
  • (3) 受入決定
    毎年4月30日までに決定する。

6.費用

無償とする。ただし、実習にかかる交通費、入場料等は実習生の負担とする。

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