茨城県近代美術館

The Museum of Modern Art, Ibaraki

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博物館実習

博物館実習の受け入れについて

平成30年度博物館実習の受入について

茨城県近代美術館における博物館実習の受入は,以下のとおりです。

1.目的

博物館法施行規則第1章第1条の規定に基づく,学芸員資格の取得に必要な実習の機会を提供することにより,学芸員の育成に資する。

2.対象

  • (1) 茨城県の出身者もしくは県内の大学,短期大学の在籍者で,美術・文化に関わる領域を研究している方
  • (2) 学芸員資格取得のため科目単位を履修中の方

3.定員

10名程度

4.実習期間

7月中旬から8月下旬の1週間以内(期日については平成30年度当初に決定します。)

5.実習場所

当館内及び館長が必要と指定した水戸市内の施設

6.実習内容

  • (1) 当館の沿革,内容
  • (2) 美術資料の収集,整理,保存
  • (3) 展示活動(常設展,企画展)
  • (4) 広報,教育普及活動
  • (5) その他

7.申込方法

希望者本人が次の書類を提出すること。

  • (1) 茨城県近代美術館博物館実習申込書
  • (2) レポート

    ① 茨城県近代美術館で実習を志望する理由(400字以内)

    ② 最近鑑賞した国内の展覧会についての考察(1,000~1,200字以内)

    ※博物館学の観点(美術館の管理運営,美術作品の保存・研究,美術館における展示のあり方等)から,評価すべき点や課題及び解決のためのアイデア等

8.提出期間

平成30年2月1日から2月28日までに着(郵送または持参とし,FAXは不可)

9.提出先

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1 茨城県近代美術館美術課博物館実習担当宛

10.結果通知

実習受入の可否は,平成30年3月16日(金)までに大学の担当者宛に連絡します。
その後,大学から実習生受入に係る依頼書を受け,4月30日(月)までに文書で回答します。

11.その他

  • (1) 提出を受けたレポート等は返却しません。
  • (2) 選考の際には,レポートの内容を勘案した上で,美術史或いはそれに類する専攻の学生を優先することがあります。

12.問い合わせ先

茨城県近代美術館 TEL:029(243)5111 美術課:佐川美代子・花井久穂

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