4月19日(土)〜5月25日(日)
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開館20周年・美術館設立60年記念 所蔵作品選
175/3000 時を重ねて3000点。飛躍に向けての175選。
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茨城県近代美術館は、今年開館20周年、また昨年には県立美術館として設立60年を迎えました。本展はそれを記念し、長い歴史をかけて所蔵された作品から選りすぐりの175点を、すべての展示室を用いて紹介します。開館以来これほどの規模で、当館の名品が一堂に展示されるのは初めてのこととなります。
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6月7日(土)〜7月21日(月・祝)
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法外な絵画 奥谷博展
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時空を超えた様々なイメージを、驚くほど鮮やかな色彩で描く独特な画風で、戦後洋画壇の代表作家として活躍を続けている奥谷博(1934年生まれ)の回顧展。芸大受験に際し描いた「二十歳の自画像」から最新作にいたるまでの油彩画と素描により、約半世紀におよぶ画業の足跡をたどります。
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8月2日(土)〜9月23日(火・祝)
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明治の洋画−解読から鑑賞へ−
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明治の洋画は、当時の人々にどのように鑑賞されたでしょうか。社会を描いた高橋由一の作品からは時代への共感が、自ら見出した”風景”を表現した黒田清輝の作品からは何らかの情感がもたらされたと考えられます。そして後者の鑑賞の在り方からは、近代的な観客の成立をみることができるでしょう。明治の洋画を通して、美術と観客の在り方を考えます。
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10月4日(土)〜10月19日(日)
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茨城県芸術祭美術展覧会
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茨城県,茨城県教育委員会,茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン・(書・写真)各部門の入選作品を展示します。※( )の部門は県民文化センターで展示します。
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11月1日(月)〜11月9月(日)
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第23回国民文化祭・いばらき2008 美術展(洋画・彫刻)
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第23回国民文化祭・いばらき2008 美術展に全国より出品された作品から、洋画・彫刻部門の入選作品を展示します。開催に合わせて様々なイベントも開催します。
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11月22日(土)〜1月25月(日)
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大ナポレオン展
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偉大な英雄として知られるナポレオンは、政治や軍事のみならず、芸術や学問といった文化的側面にも高い関心を寄せていました。本展は、海外でも有数のナポレオンの個人コレクションに東京富士美術館の所蔵品を加え、彼が生きた時代の絵画や彫刻をはじめ、ナポレオンゆかりの原稿や工芸品、またジュエリーなどを紹介します。
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2月7日(土)〜3月22月(日)
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安田靫彦展
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文学や歴史への深い造詣と、清新で典雅な作風によって、近代歴史画を確立した安田靫彦の回顧展。日本美術院において、大観の後の世代を担った画家の、初期から晩年までの代表作を展示して、その芸術の全貌を紹介します。
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